
いやあ、とても大変だった。
二日ぐらいやりまくってもクリアできず、先ほどクリアできた。
勝因はいろいろあるので丁寧に書いていく。
まず第一に「血染めのバラ」でデッキに入ってしまった「心酔」を「降霊術」でソウルに変更することでデメリットを完全に回避できたこと。
「アイスクリーム」もあるので、今回の冒険はエナジーをたくさん集めることを考えていた。
次に、「エセリアルデッキ」のようなものなので、「地底からの引き寄せ」がアタッカーとなり大ダメージを与えていた。大ダメージといっても80〜100ぐらいなのだが、弱体を入れたりすることでダメージを稼げた。
「衰弱」がとても強かった。
防御としては、「オブリビオン」で破滅を稼ぎながら「影の衣」でブロックを稼げて死ぬことを防げたことが数回あった。また基本的にソウルも充実しておりデッキがよく回った。
また「虚脱の魔手」で相手の攻撃を大幅に減らすこともできた。
全てが噛み合ったようなデッキだった。ボス戦では、長期戦となるのだが、アイスクリームもあり、降霊術で1枚ずつ不要なカードを減らしていくことで最終的には気持ちよくなれる戦いとなった。
トカゲのしっぽに関しては2層のボス(カニ)で使わされた。
「ココア」からの「アイスクリーム」がうまく決まったことがレリックとしては大きな勝因だったと思う。もちろん「歴史学教程」もあったのでかなり慎重なプレイが要求されたが勝利できたことで満足感の高い冒険だった。
ネクロのA10をクリアするのは個人的に一番難しいのではないかと感じる。


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