アイアンクラッド:A10クリア

今回の冒険は最初から余裕があるタイプの楽しい冒険だった。

最序盤で「盤石」を取得した。このカードあまり考えずに今まで使っていたが、このカードを使ったターンからブロックが2倍になるので強いと感じた。最終的にバリケードも取得し本当の意味で盤石な状態となった。

「暴走」と「歴史学教程」の相性がイマイチ悪いと思うときがちらほらあったが、プラスでしかないので損ではない。うまく噛み合うことも半分ぐらいあったので全然強いと思う。

基本的に最初から強く休憩所ではアップデートすることが多かった。

バリケードを中心として、ブロックを重ねていき、「暴走」によるダメージを与えるという戦い方が基本だった。HPが減らないので休憩所でアップデートができるというパターンになり、冒険は安定した。

これがアイアンクラッドのメインの戦い方なのではないかと思うぐらい順調だった。

1つ欲しかったカードといえば「ボディスラム」だが一度も出現しなかった。
これがあれば完璧だったのかもしれない。

暴走でほとんどの場合アタックが使われるので、孫子兵法はあまり恩恵がなかった。
「ゴルゲット」はバリケードと相性がよくこれがあるのとないのとでは話が違ったと思う。

ボス戦では多少ヒヤヒヤしていた。HPも残り16というところまで削られたが勝つことができてよかったと思う。「トカゲのしっぽ」などがあればもっと安定したところだろう。

また、「歴史学教程」との組み合わせで「武装+」を使えたターンがあったが全てアップデートした状態になるというのはかなり強いと感じた。まあ基本的には暴走でアタックが使われるのであまりそういうこともなかったのだけれど。

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