
今回の冒険は最初からうまくいってあまりストレスがない冒険だった。
あまり工夫したことがないがデッキ圧縮がうまくいっていたのだが、ドアメーカー対策であえて複製イベントを使ったこと。また、「幸運の魚」もあることからメリットは大きかった。
A10をクリアするのには「パンダグラフ」の価値が高い。これを持っていればボス戦で25回復できるので思い切ったプレイが可能となる。これがあるとないのとでは全然話が違ってくる。
また、今回の冒険は、「ソヴリンブレード」を使う典型的なデッキだった。
「剣聖」と「征服者」を持っていたのでかなり火力はでるようになる。
デッキ枚数が多いため、ボス戦では中途半端にソヴリンブレードを使うと捨て札に埋もれてしまい、2回目を使うのが難しいので、基本的にはずっと保留しておいて育てるということになった。「顕現」が1枚もなかったのでしょうがない。
とはいえ、ダブルボスも普通に倒すことができたのでタイムは遅くはない。
また「毛皮のコート」でエリートが3体HP1になったのはかなり幸運で、それもタイムに繋がったと思う。
毛皮のコートなどのレリックがあるため、あまりタイムアタックを意識しても意味がないということもわかってきた。デッキを複製するとあまり勝率は高くないイメージがあったのだが、「確定事項」も2枚あることで、あまりプレイが乱れたり事故ることもなかった。
このゲームやればやるほど味が出てくる。


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